2026-2027年度 大村ロータリークラブ
会長 森 広康

テーマ「未来オン大村ロータリークラブ」

~ ジェネレーションギャップを楽しもう! ~

歴史ある大村ロータリークラブ第67代会長という重責を担うこととなり、今はプレッシャーの毎日です。

 私は入会10年が過ぎ11年目になりました。2022-23年度小又会長年度にクラブ幹事、2024-25年度2740地区石坂ガバナー年度に地区幹事を経験させていただきましたが、それ以外の役はあまり経験がありません。改めて私は、№2の職が好きだなと思っていますが、今回は会長職ですので、自分が動くのが好きな私がどれだけ動くことを我慢し、野島幹事という一番の若手と委員長の皆さんの活躍そしてクラブの皆さんで一丸となり運営することができればロータリー活動が楽しいものになるのではと思っています。

 この大村市には、複数の団体があります。そして、その中でも志を同じくするロータリークラブが3クラブ存在します。我々大村クラブは、世界にそして我々のまちに、どのような役割を果たすことができるのか。地域の市民が地域に交わり、奉仕を行う団体に入会しようと思ったときに、「私は奉仕する」その選択が自分の人生を変えるような団体と仲間に出会えるように、我々は明確な方向性と結果を、示さなければいけないと思います。

 今ロータリーは転機にきていると良くいわれますが、本当にそうでしょうか?ロータリーは毎年毎年いつも転機だったのではないでしょうか、だからこそ120年が過ぎてもこれだけの素晴らしい会員がいる組織が継続し更なる進化を続けているのではないでしょうか。それを感じながら当クラブも更なる進化を目指して行ければと思います。

 今年度のRI会長、ナイジェリア出身のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、「持続可能なインパクトを生みだそう」と呼びかけられ、また「変化は始まりにしかすぎません。インパクトこそが永続するのです」とも続けられました。

  「インパクト」とは、様々なとらえ方があるとは思いますが、私なりに考えると、周りの人への影響力ではないかと考えました。昨年芦塚会長は変化を掲げられ始まりを意味したと思います。次は大村ロータリークラブ会員がポジティブな影響また、成長を感じるような活動ができれば、ロータリークラブだけではなく地域への影響も与えることができるのではないでしょうか。

 次に、中島ガバナーは、地区内テーマを「夢を語ろう。感動を分かち合おう!」と掲げられました。

 その中で、各界のリーダーのトップリーダである皆さんが夢を語る姿、その実現に向けて懸命に取り組む姿を見せストーリーテラーとなってほしい。その姿がやがて憧れになり、賛同する仲間が集まる。と話されました、まさにロータリーが続いている理由はここにあるのではと感じたところであります。

 今年度のクラブ会長テーマを「未来オン大村ロータリークラブ」としました。まずは現在と過去のことを多く知る、その中で今まで受けてきたオン(恩)を未来の人へのオン(恩)送りをし、又自分のためのスイッチを更にオンにして成長することができる場所が大村ロータリークラブであると考えます。

サブテーマ ~ジェネレーションギャップを楽しむ~ としました。

 今ロータリーでは3世代から4世代の様々な年代の仲間が活躍しています。年齢差により時代時代の考え方などに違いがあり疑問や不満などの問題を抱えていると考えます。

 これは仕方ないことであり、その問題は問題として、考え方や見方を少し変れば、楽しみや学びに変れるのではないでしょうか。

 私は、大村ロータリークラブへ入会し、私自身を変えて頂き今があると感じていますがこのテーマにさせていただき、あらためて自分のスイッチをオンにしたいと思っています。 そこで私の会長の時間を利用して、大村ロータリーの偉大な先輩の歴史を探り学んでいきたいと思います。過去の歴史を知ることで今を考える、そこで先輩との会話も増えていく、その中で新しい考えとミックスさせて新しい大村クラブの活動につながればと思います。また、ロータリーは青少年活動にも力を入れていますが私が中学校の部活動と関わりもあることから、青少年の活動などもご紹介をして今の青少年について興味などもって頂ければと思います。

下記の事項を皆様にお願いたします

  1. 会員全員の5分卓話時間
    テーマは、「自分の職業奉仕について」や「私を語る」
    是非今一度皆様の考えなど話を聞き会員全員で共有できればと思います
    外部卓話より内部卓話を多く実施していきたいと思います
  2. 例会出席
    ロータリーは例会出席が義務であると考え例会出席を基本として頂きたい
  3. 会員間の親睦
    例会時の会話を増やす、炉辺会議の開催(各委員会や委員会合同で年2回以上)
  4. IMでの学び
    令和9年2月20日(土)  第7,8G IM
    インターナショナルホテルにて
  5. 衛星クラブとの交流
    昨年できた、衛星クラブとの合同活動(清掃、家族例会など)
  6. 奉仕プロジェクト事業
    大村子供の家への支援

(1)(2)(3)の事項は、ロータリーはクラブが基本でありクラブが元気でなければいけないと思います、今一度クラブの中のコミュニケーションを増やす活動を増やして行きたいと思いますのでご協力をお願いします。

(4)の事項ですが今年度の一番の事業は、当クラブ及び俣野ガバナー補佐主催にて第7G・第8G合同のIMが開催されます。みんなで楽しみながら親睦と学び大村クラブらしいIMを目指しましょう。

(5)の事項として昨年度、新しい取組の中で衛星クラブができました。是非今年度は合同例会などを実施し、新しい考えも入れて魅力あるクラブを作りましょう。 (6)の事項ですが奉仕事業(地区補助金活動)として、大村子供の家様の支援を計画しております。詳細は委員会より説明して頂きますが、地域において、大村ロータリーの活動をしっかりとアピールしていきたいと思います。

を中心に活動を行ってまいりたいと思います。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。